父への感謝

辛い時に思い出したこと

 


最近、家の購入、引っ越し、第二子の誕生、仕事などのタイミングが重なってしまって、処理をうまくしきれずにとても辛い日々を送っていた。

そんな中で、ふと帰り道で歩いて思い出したのは、父のことだった(まだ生きている)。父は自分とは違い、自営業を営んでおり、仕事も家庭も自分とは比較できないくらいに責任が重かったと思う。日付が変わってからの帰宅は当たり前で、休みも盆暮れと毎週の木曜日だけ。でも、仕事に対する愚痴なんて一言も聞いたことがなかったように思う。そして、どんな状況においても母や子供のことを第1に考える人であった。

 最近自分は、帰宅が遅く、休みも十分にとれずに家族サービスが全くできていない。そんな中でできることと考えた結果、家族の好きな食べ物などを買っていくこと。それもたくさん。

 昔から父は、帰りがけに遅くまでやっているスーパーで買い物をしてくるのが習慣化していて、たくさんの惣菜や刺身、飲み物を買ってきていた。早朝に寿司を握ったりも。何不自由はなかったけど、そこまで裕福とも思っていなかったし、節約すればと言ったり、時には買ってこなくていいと強めに言ったこともあった。家族みんながそんな感じだった。それでも父は買ってくる量は多少減らしてもなくすことはなかった。誰かしらが褒めたものは定番のメニューになる。父はそのあたりの記憶力がとても良かったと思う。

 今、厳しい状況に、自分が父と同じような状況になり、同じようなことをするようになっていることに気づいた。そして、父がどんな気持ちで働いて、帰りに買い物をしてきていたのかも。おれたちのために働き、想い、少ない睡眠時間をさらに削って買い物をしてくる。真意は確かめたことはなかったけど、きっとそうだと思う今日この頃。そのうち、聞いてみたいと思う。そして、心からの謝罪と感謝を伝えたいこと。

 

2018板橋CITYマラソン

人生で2度目のフルマラソン

サブスリーはまたも達成ならず。

完全に練習不足とその方法が悪かったと思われる。

反省を下記にまとめて、次回は必ずサブスリー

 

朝7時起き。
会場まで家からジョグで40分
コースは走りやすい
トイレは着替える前がよいね
人の後ろ走ると風を避けれて楽だった
28キロまではキロ4分5秒くらい
そこからはキロ6-8分に
結果3時間35分
28キロから足の裏の痛みと足がとにかく重くなった。練習不足と練習と仕方悪いかな。息はきれなかったから心肺機能は、サブスリーいけると思われる。
翌日の朝は、下半身だけ筋肉痛になっていたので、下半身のマラソンのための筋力が足りていなかったと思われる。上半身を上手く使えていないのもあるかも。でも、速い人ってそんなに腕を振ってなかったりする。今後、走る時に意識する。ガス欠はなかったから、ゼリー飲料3本で事足りるのかな?ただ、最後の方で頭痛と吐き気があった。水分足りなかったか。朝から走り始めまで何も飲んでなかったし、少し太陽でて暑さで汗をけっこうかいたから脱水症状かも。【●調べる】
楽しくはないけど、メンタルトレーニングになるね。
次回はサブスリー

 

●●●●●●光解約時に思ったこと

「詐欺」。

電話で解約手続きを進めている段で、解約料金が12,000ほど掛かると言われ、思わず口に出そうになった。

 

2年ごとの更新月以外で解約すると解約料金が発生するらしい。解約時に一律で掛かるなら解約に必要な事務手数料なのかなとも思えるけど、これではただの詐欺じゃないのかな。

 

約定みたら何か書いてあるのかもしれないけど、読む人なんてほとんどいないだろうし、読ませない、彼らにとって不都合な部分は見えにくくしているんだろうな。っていうのは、勘ぐりすぎなのかな。

 

本当に言いたかったのは、こういうサービスって利用者のためではなく、彼らの利益しか考えてなくて、今はそういう形態のサービスばかりなのかなと思ってしまう。自由経済だから仕方ないのかもしれないけど。金が全てではないけど、あまりに格差が偏るとね。莫大な富を築いた人が還元していい社会作ってくれてらいいけど、そう簡単にはいかないのかな。

 

と、ふと思った。

 

所要時間7分。

住宅の購入検討①

今年二人目が誕生するということもあり、本格的に住宅の購入の検討をしている。

正直難しい。ざっとあげるだけでも下記のような検討項目がある。

・周辺の学校

・駅からの距離(埼玉出身である私は気にしないが、超絶ペーパードライバーの妻が気にする

・マンションなのか、一軒家(所有権or借地権)なのか

・間取りどうなのか

・いくらまで出せるのか

・ローンは変動なのか固定なのか

・老後も住むのか

・実家との距離は

・日が当たるのか

・川とか、地形的な不安はないか

・床暖房があるか(妻

・どこまで家に金をかけて、その他のお金のかかること、子供、老後資金のバランス

とか、何をとるかで全く異なってくる。

先人たちはよく決めれたな、、とつくづく思う。

両親すごいな、、と。

個人的には家は中古でよくて、養育費、教育費、レジャー費にお金を使って、子供にプラスになるような経験をさせてあげたいし、やりたがることはなんでもやらせてあげたい。限界はあるだろうが、、

その場合、家のことで文句を言われることもあるけど、信念をもって、将来的にはプラスだったと言ってもらえるよう頑張るしかない。

家に住むのはたかだか20年てとこだし、未来永劫役に立つであろう経験や考え方をはぐくむほうが大事ではないかなと思う。実際、今は築30年くらいのリノベーションマンションに賃貸で住んでいるけど何不自由してない。本当になにもない。中古でもいいよね。

ただし、都内はあほみたいに高い。中古でもあほみたいに高い。サラリーマンの平均年収に対してありえないくらい高い。格差社会を思い知る感じ。それでもぼんぼんと新しいマンションや住宅が建造されていく。住宅バブルじゃないのかな。少子化も進んでいるのに。需要と供給と世の情勢が一致しているようにはとても思えない。背伸びして、あほ高い家を買うからみんなお金なくなって不景気だ不景気だ言っているのではないかと勘ぐってしまうくらい。

例えば、住宅の業界にお金が集まりすぎて世の中が不景気になっているのではないかと疑ってしまう。世界の富が一極に集中しているように。

とりあえず、徐々に勉強していって確からしいとこで購入を決めるしかないかな

仕事へのもやもや

仕事へのもやもやを発散する。

 

私の会社では平社員は三六協定の範囲内であれば残業代は働いた分だけもらうことができます。特に上司の圧力等もないので、特に残業代をつけることに問題はありません。

アウトプットの質も関係なく、仕事ができようができまいが残業した分だけもらえます。仕事が遅い人のほうが給与が高くなるでしょう。ボーナスも平社員(入社から5年間)は一律で加算も減算もありません。護送船団です。新入社員として、入社するから当然なのでしょうか。日本以外の国では、新入社員というくくりはないみたいで、必要な空きがでたら適任者を雇うような感じらしい。アメリカでは、大学では教養を学ぶその後に職業の技能を身に付けるためにロースクールに通うらしい。きっと給与も一律ではないのでしょう。このあたりも日本の残業時間の多さや生産性の低さに拍車をかけていそう。みんな同じではモチベーション上がらないし、仕事遅い人のほうが給与を高く受け取れるって・・・仕事が早く終わったらその分将来の投資に時間を活用できて将来的な給与は高くなるのかもしれないけど、その時点でのモチベーションは決してあがらないのではないかな。私だけでしょうか。自分が仕事ができるとか、早いとかいうわけでは決してありません。むしろ遅いほうだと思います。ケアレスも多いし、それは置いておいて。もっと別の形での報酬を設けることでモチベーション上がって、活発な会社になりそう。例えば、作業の抜本的な部分も見直すきっかけになったり、新しい風が吹くと思う。自分の仕事内容に関しては、やりがいのあるものだとは思うけど、ある程度こなせるようになってくると、定型の域を出ない感があって、新しい何かがない。ましてや公共事業に絡むのですごくお堅くて、新しい刺激も生まれにくい。その設計を行う地域による特性の違いから仕事の中身は異なってくるけど、もっと本質的な部分での変化は特になくて、結果的に同じ流れを繰り返すだけのような感じになってしまう。自分の仕事のとらえ方がいまいちなのかもしれないけど。あとは、公共事業は受注できれば、ほぼ間違いなくそのお金をいただけるので、物を売り買いしたり、製造したりするような会社と違って、そんなに多くの人が絡むような仕事でもないので、会社の規模と業務内容の違いはあまり生まれてこない。会社の規模による仕事の受注への影響は微々たるものだと思うからです。そういう絡みの少なさから定型に陥りやすいのかもしれない。

1000文字/12分

ダーウィンが来たをみてて

名前を忘れてしまったけどある魚の一生を特集している放送だった。

その魚は岩場の陰にたくさんの卵を植え付けて、子供たちが生まれてくるのを待つ。

これに至るまでにかなりの努力があるわけですが割愛。

たまごを敵から守ろうとするわけですが、撃退できないような敵がきてしまった。

それは巨大なタコでとうてい彼らだけでは太刀打ちできない。

夫はすぐさまたまごをのこして逃げ出してしまった。

少し残念に思い見ていたら意外にも夫は引き返してきて果敢にもタコに攻撃を試みる。

しかし、なすすべもなく食べられてしまった。

食物連鎖の厳しさを目の当たりにしたが、次に予想外のことが起こった。

タコをおなかがいっぱいになったのか、たまごを食べることなく去っていったのだ。

夫がここまで考えていたとは考えにくいけど、夫の勇気が結果的に子供たちを救うことになった。

父親の鏡だなと思いつつある考えが浮かんできた。

ある人たちは、ある特定の動物を保護しようとしてるけど、それが知能が高いとからそんなのはそいつらのエゴで、ただの自己満足だなと改めて思った。

知能は格段に低いかもしれないけど、彼は勇気を出して子を守ろうとし、種を保存しようと命を賭して戦った。とても尊く、かっこいいと思った。自分もこんな父でありたいとすら少し思った。この魚だけでなく、どの動植物もみんな命がけで子を守ろうと、種を保存しようと日々戦っているのだと思う。そんなことも知らずに考えずに知能だけで判断し、この動物は保護するとか言っている人たちは神にでもなったつもりなのだろうか。

いつもnewsをみてて、こいつらは何をやっているんだろうと漠然と思ってたけど、この番組をみていてその具体な理由が浮かびあがらせてくれた魚でした。

名前忘れてごめん。

仕事に集中できない日

数か月に一度くらいの頻度で、仕事に全然集中できない日がある。

その日の夜に振り返ると悲惨なくらい生産性が低かったと感じ、残念で、みじめで、情けない気持ちになる。

原因とその傾向を考えてみる。

・雑談の度が過ぎている。

→因果か相関か・・・

・仕事しながら別のことを考えている

→集中力がない、メリハリがない。そんな時は思い切って散歩とかにいくべしかな

・目の前の作業に集中できていない

→ほかの作業のことや仕事以外のことを考えている。生産性の高い日は目の前の作業に集中していて、次の作業に移るのもスムーズ

・体調?

→そんなに悪くなかったし、睡眠不足や食べすぎもなかったはず

・作業を具体化しきれていなかった、作業の優先順位をうまくつけれていなかった

→作業を具体化していれば機械的に作業ができるから生産性上がるだろうし、優先順位がついていれば機械的に高いものからやっていけばよい

 

以上を踏まえると、作業着手前の段階で結果は決まっていたと思われる。

事前に作業の具体化と優先順位をつけることを今後は徹底していきたい。

 

 

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