10分間チャレンジ④ 仕事

橋について

 

橋のコンサルタントとして、働きだしてはや2年。

大学で土木を勉強していたとはいえ、ほんとうは環境系の勉強したくて入ったのでそんなに身に入らず、ほとんど覚えてない。

そんな中で2社目に入社した先が、土木関係、そして主に橋に関する設計を行うコンサルタント会社だった。

 

入社の経緯としては、諸事情によりお金が必要だっため、転職コンサルに厳しくてもいいので給料のいい会社で探してほしいというところがスタートだった。

たしか、土木系や営業とかが候補に挙がった気がする。

土木に関しては対して人気がないくせに官公庁から元請けで働けるパターンもあり、会社規模がそこまで大きくなくても給料はなかなかもらえるとのことだった気がする。

実際そんなように思える。厳しいけど、給料はいい。

しかし、会社の先輩、上司はまじめで頭はいいとは思うけど、あまり楽しそうに仕事をしていない。そして、プライベートはあるんですか?というくらいに働きまくっている。楽しい仕事ならいくらでもがんばることはできるとは思う。でも彼らは全くそうは見えないし、どういったモチベーションで働いているんだろうか。それは役職や仕事への責任が増していく中で仕事しかみえなくなってしまうからなのか、人生に仕事しかないだけなのか、自分にはよくわからないけど、彼らのようにならないようには注意していきたいと常日頃から考えている。

 

長くなってしまったけど、なんとなく橋について考えてみようかと思う。

橋はそもそもなんなのか、この仕事につくまで全く考えたこともなかったけど。

二つの空間をつなぐもの、生活を円滑にするもの、などだろうか。

地方へのアクセス、地方から都心へのアクセスを簡単にするには道路や鉄道が考えられるけど、そのさいには必ずと言っていいほど、障害物がある。たとえば、谷、川、道路、などなどそんな分離された空間を結ぶことができるのが橋といえるのかなと思っている。

なので社会の活性化や災害時の物資などなどの輸送路としても活用されるため、なかなか重要度の高い構造物なのかもしれない。

あるときは町のシンボル、モニュメントにもなるだろうし、レインボーブリッジのように唯一無二のものになることも考えられ。

 

10分で900字くらい

誤字脱字、変換ミスが多すぎるので次回は注意すること。