10分間チャレンジ⑧ マラソンについて

12月フルマラソン初挑戦を控え、無謀と思えるサブスリーの達成に向けて日々走っているところではあるが。

 

先日、仕事が遅くなってしまったこともあり、終電を逃してしまった。

会社のお金でタクシーを使う選択肢もあったが、何を思ったか家まで走って帰ろうと!と思い立ったのが深夜2時のこと。

現在、朝は電車で通勤、帰りは少し離れた駅で降りてリュックに入れてあるランニングアイテムに着替えて走って帰宅している。そのため、ランニングできる格好はあった。

とはいえ、ワーキングハイてきな感じで走ろうと思い立つなんて頭がおかしかったとおもう。距離にして20km。コース的には大通りを一本走っていけばいいとこまでいけるので問題はない。テンションが上がっているのでいけるかなと思っていたけど、やはりそんなにはあまくなかった。10km過ぎたあたりで体に力が入らなくなってきてしまった。とにかく眠かった。仕事はデスクワークなので、肉艇的な疲労が蓄積することはないけど、なんだかんだ集中していると疲れる。頭と目が疲れる。

そんなこんなで30分くらい歩いた。もちろん平日の深夜に走っていることに後悔しながら。明日、というか今日仕事やだなと思いながら走っていた。その後はなんとか走り切りなんだかんだ2時間くらいかかっただろうか。

と、馬鹿な行動を反省するためだけにぶろぐを書いているわけではなく。

今回、なんだかんだマラソンに関して重要な情報を実体験から得られた気がしたので書いてる。

それは、コンディションの整え方について。

まず、今回深夜に爆走していていくつか気が付いた点がある。

それは、

①筋肉に力が入らなくなる現象

②6時間くらい前に食べたはずの食べ物が逆流してくる感じ

③少し歩いていたらまた走れたこと(そうとうきつくて歩いていたはずなのに

④走り方について

⑤きついときの走り方(頭の使い方

と、ざっとあげてこのくらい気が付いたことがあった。

上から順番に整理していこうと思う。

 

①筋肉に力が入らない現象

これについては昔からサッカーをしていたせいもあり、何度も体験している。

脱水、寝不足、空腹。

このあたりだと思われる。

マラソン大会当日は、給水所があり、バナナとかチョコとかもあるらしいので長距離を走るうえではプロでもない限り必要なのだろう。でも脇腹いたくならないのかなとか、っ疑問はあるので後日しらべることとする。

10分で950文字くらい

(もう少し書きたいので下記に続行)

 

②食べ物の逆流について

信じられなかった。6時間くらい前には食べたはずなのに。

逆流してきました。途中で走れなくなったのはそのせいもあったかもしれない。

走りながら逆流してくる感じは想像以上にきついのです。

マラソン大会当日のスタート時間は9時、前日何時までに食べればいいのだろう。

というか朝食はどうすべきなのだろう。そもそも給水所のバナナとか食べて平気なのか?疑問は尽きない。