仕事へのもやもや

仕事へのもやもやを発散する。

 

私の会社では平社員は三六協定の範囲内であれば残業代は働いた分だけもらうことができます。特に上司の圧力等もないので、特に残業代をつけることに問題はありません。

アウトプットの質も関係なく、仕事ができようができまいが残業した分だけもらえます。仕事が遅い人のほうが給与が高くなるでしょう。ボーナスも平社員(入社から5年間)は一律で加算も減算もありません。護送船団です。新入社員として、入社するから当然なのでしょうか。日本以外の国では、新入社員というくくりはないみたいで、必要な空きがでたら適任者を雇うような感じらしい。アメリカでは、大学では教養を学ぶその後に職業の技能を身に付けるためにロースクールに通うらしい。きっと給与も一律ではないのでしょう。このあたりも日本の残業時間の多さや生産性の低さに拍車をかけていそう。みんな同じではモチベーション上がらないし、仕事遅い人のほうが給与を高く受け取れるって・・・仕事が早く終わったらその分将来の投資に時間を活用できて将来的な給与は高くなるのかもしれないけど、その時点でのモチベーションは決してあがらないのではないかな。私だけでしょうか。自分が仕事ができるとか、早いとかいうわけでは決してありません。むしろ遅いほうだと思います。ケアレスも多いし、それは置いておいて。もっと別の形での報酬を設けることでモチベーション上がって、活発な会社になりそう。例えば、作業の抜本的な部分も見直すきっかけになったり、新しい風が吹くと思う。自分の仕事内容に関しては、やりがいのあるものだとは思うけど、ある程度こなせるようになってくると、定型の域を出ない感があって、新しい何かがない。ましてや公共事業に絡むのですごくお堅くて、新しい刺激も生まれにくい。その設計を行う地域による特性の違いから仕事の中身は異なってくるけど、もっと本質的な部分での変化は特になくて、結果的に同じ流れを繰り返すだけのような感じになってしまう。自分の仕事のとらえ方がいまいちなのかもしれないけど。あとは、公共事業は受注できれば、ほぼ間違いなくそのお金をいただけるので、物を売り買いしたり、製造したりするような会社と違って、そんなに多くの人が絡むような仕事でもないので、会社の規模と業務内容の違いはあまり生まれてこない。会社の規模による仕事の受注への影響は微々たるものだと思うからです。そういう絡みの少なさから定型に陥りやすいのかもしれない。

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