住宅の購入検討①

今年二人目が誕生するということもあり、本格的に住宅の購入の検討をしている。

正直難しい。ざっとあげるだけでも下記のような検討項目がある。

・周辺の学校

・駅からの距離(埼玉出身である私は気にしないが、超絶ペーパードライバーの妻が気にする

・マンションなのか、一軒家(所有権or借地権)なのか

・間取りどうなのか

・いくらまで出せるのか

・ローンは変動なのか固定なのか

・老後も住むのか

・実家との距離は

・日が当たるのか

・川とか、地形的な不安はないか

・床暖房があるか(妻

・どこまで家に金をかけて、その他のお金のかかること、子供、老後資金のバランス

とか、何をとるかで全く異なってくる。

先人たちはよく決めれたな、、とつくづく思う。

両親すごいな、、と。

個人的には家は中古でよくて、養育費、教育費、レジャー費にお金を使って、子供にプラスになるような経験をさせてあげたいし、やりたがることはなんでもやらせてあげたい。限界はあるだろうが、、

その場合、家のことで文句を言われることもあるけど、信念をもって、将来的にはプラスだったと言ってもらえるよう頑張るしかない。

家に住むのはたかだか20年てとこだし、未来永劫役に立つであろう経験や考え方をはぐくむほうが大事ではないかなと思う。実際、今は築30年くらいのリノベーションマンションに賃貸で住んでいるけど何不自由してない。本当になにもない。中古でもいいよね。

ただし、都内はあほみたいに高い。中古でもあほみたいに高い。サラリーマンの平均年収に対してありえないくらい高い。格差社会を思い知る感じ。それでもぼんぼんと新しいマンションや住宅が建造されていく。住宅バブルじゃないのかな。少子化も進んでいるのに。需要と供給と世の情勢が一致しているようにはとても思えない。背伸びして、あほ高い家を買うからみんなお金なくなって不景気だ不景気だ言っているのではないかと勘ぐってしまうくらい。

例えば、住宅の業界にお金が集まりすぎて世の中が不景気になっているのではないかと疑ってしまう。世界の富が一極に集中しているように。

とりあえず、徐々に勉強していって確からしいとこで購入を決めるしかないかな