妻の生態②

前回に引き続き、

よりよく暮らすために家庭円満を目指して、

妻の生態を分析する。

決して、ネガティブなことではないと言い切りたい。

 

正直、合わないなと思う部分は多々ある。

人だから仕方ないと思う。

でも付き合ってるだけでは見えなかった部分が、見ていなかった部分が多かったのかもしれない。同棲もしなかったし。

何がみえていなかったか、

本当に人としての本質が見えていなかったような気さえしている。

例えば、全くと言っていいほど、片づけをしないとか、洗濯物をたたまずに山積み、朝は10時起床、ご飯を作るのは夜だけでおかずは1品(名誉のために、月に1,2回は2品でます)。これらを単純に見えていなかったと片づけるには短絡的すぎるので、結婚前にこれらの行動につながるような予兆がなかったどうか考えてみる。

時間にものすごくルーズ、めんどくさがりとかかな。

そう。今考えるといくらでも予測がついた気がする。

情けないけども・・・・

付き合っていた時は、一緒にいて楽しければよかったのかもしれない。

その延長線上で結婚を考えても悪くないかもしれないが、少し考えが足りなかったのかもしれない(後悔ではなく、あくまで分析、考察

結婚後の生活を少しはイメージしてみてもよかったのかもしれないし、同棲してみてもよかったかもしれない。

来世があるならそうしよう。

子供には、なんかうまいことそんな雰囲気のことを伝えたいと思う(もちろん、われわれの話は引き合いに出さずに)友達や後輩にも機会があればそのように伝えたいと思う。

結婚してみなければわからない、就職してみないとわからないとかよく言うけど、最低限の予想を立てることはできるはず、できたはず・・・

それを怠りただ運に任せるのではうまくいかない確率もおのずと上がってしまうだろう

 

だらだらと書いてしまったけど、ここまでで言いたかったのは、

「自分は考えが足りなかったね」ということ。

 

さらにもう一個大きなテーマが、

お金への考え方。

うちの両親はお金がそんなにないなかで何とか大学までだしてくれた。

子供二人を無事成人させた素晴らしい親だと思う。

自分たちの時間を削って、たくさん働いてくれた、僕らのために。

とても感謝しているし、あんな親になりたいと自分も思っている。

ただ、2人ともなんだかんだ仕事は楽しいというような話をよくしている。

限られた休みの中でも趣味に興じているし、ストレスの発散の場もあると思われる。

でも、父は自営業なので定年がない。

早く引退させてあげたいな。

ちょっと話がそれたけど、妻の両親はなかなかのお金もちである(すくなくともうちと比較すれば)。都内に戸建てで二人の子供を成人させている。

 

そんな両家庭で育った僕らは明らかにお金に対する価値観が違う。

極端に言えば、妻は何かあれば金を払えばいいと思っている。

問題があれば金を払って何か買う、金を出す。

そんなイメージ。

僕は、まず金を出さずにどうすればいいのか考えるタイプ。

明らかに対照的。

そして、妻は感覚でものをいう。そこに理屈は存在しない。そして、頑固でこちらが聞かないと、投げやりになって「好きにすれば」というような感じ

僕は真逆。

結果、こちらが折れることが多い。

正直、僕の信念とか、意見とかはどうでもいい。少し我慢すれば、発想を転換すればいいだけだから。

問題は、妻に金銭感覚がないということ。

ライフプランを立てるのも僕だし、家計簿をつけているのも僕。

僕が懸念しているのは子育てのためのお金をたくさん確保しておきたいということ。

ただそれだけ、僕が何かを我慢するのは構わない。

自分の両親がそうやって育ててくれたのをみているから、子供のためなら何でもする覚悟はある。そうじゃなきゃ親にはなってない。

なので、近々戦わなければならない。

最近家を買ったけど、妻の感覚論で、塀を高くしたいとか、

とりあえず収納付けたいとか、何十、何百と金をかけていたらきりがない。

理屈ではない妻にどう立ち向かったらいいか。

妻が自分で考えたように自分で決断したかのようにこちらから誘導するのが一番いいと思う。

ヒントを与えて問題を解かすような。そんなイメージでいこう。

具体は、頭がさえてる時間に考えるとしよう

 

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